56台のオフィス機器を14台の複合機へ集約。大幅な無駄とコストを削減し効率アップを実現 – 株式会社有隣堂

馬淵建設様

馬淵建設様は明治42年の創業以来、「世のため、人のため」をモットーとした 創業者馬淵曜のスピリット「誠実・技術・奉仕」を受け継ぎ、 100年の歴史の中で常に堅実経営を心がけ、 「信頼と技術の馬淵建設」として住みよい社会環境の創造に貢献してきました。 
地元 神奈川建設業界のリーディングカンパニーとして、 これからも環境や地域・社会への活動を中心として、人と自然に優しい工法・施工法の技術開発に取り組み、「美しく、豊かな国土づくりに貢献する」という企業ビジョンのもと安心して暮らせる生活空間を創造されて行くということです。

導入の背景

馬淵建設様では永年にわたる事業の成長や、拡張にあわせて部門ごとにオフィス機器を導入をされて来ました。
その結果、部門毎には不自由が無くても、全体として無駄が多いと感じられていて、以下のような課題を抱えていました。

■オフィス機器の多く過剰に感じる
■印刷に係るコストを下げたいが、現状のコストを把握できていない
■業務の効率化が進んでいない

そこで、たくさんある機器の実際の利用状況を把握するためアセスメントサービスを実施させていただきました。

1台1台の出力枚数や消耗品のコストの確認、部門ごとの使用目的や要望のヒアリングを実施し、それらをレポートにまとめて提出し、改善策を御提案させていただくことになりました。

有隣堂のご提案

アセスメントの結果を元に検討した結果、当時56台有ったオフィス機器を14台の複合機に集約する御提案をさせていただきました。
そのコンセプトは
1.部門最適から全体最適へ
・これまで検討の主体であった部門に囚われず、フロアごとのドキュメントボリュームや業務に合わせて全体として最適な機器を配置する。
・そのために、ICカード認証による留置・どこでもプリントによる部門を超えた共有環境の構築する

2.個別集計によるコストの見える化
・カード認証による出力ログ集計を個人別に集計してレポートするサービスの実施します。これにより、当月の全体、部門毎の出力コストを見える化する。

3.オフィスの生産性向上
・大幅にオフィス機器を削減する代わりに、これまであまり配備されてこなかった、生産性の高い、高速、高機能機器を導入する。
・図面の整理などに欠かせないZ折り機能や、製本機能の充実などにより、資料作成に関わる手作業を削減する

導入してみて

オフフィス機器を大幅に削減し、複合機に集約したこと、ICカード認証、どこでも印刷の仕組みを導入されたことに対して社内の反応はいかがでしたか。
   「加藤総務課長:初めは煩わしいという、社内の抵抗があるものと感じていましたが思いのほか、大きな問題になりませんでした。逆にどこでも印刷機能が非常に評価が高いと感じております。」

馬淵建設様 建築事業

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特に導入してよかったと思われる効果は何ですか?
「加藤総務課長:書類の出しっぱなし、放置プリントがほぼ皆無になりました。無駄な出力の削減とセキュリティ面での強化につながっています。」

馬淵建設様 建築事業

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